【2018年2月】AnTuTuベンチマークにおける高評価ランキングが公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが2018年2月の高評価ランキングを公開しました。

計測期間は2018年2月1日から2月28日、データはAnTuTuベンチマーク Ver.7、同一機種での1000回以上の計測が必要です。

このグラフのパーセンテージは、☆5評価/計測されたスマートフォンの数となっており、10個計測された同機種のスマートフォンの内、9個☆5評価されれば90%となります。

 

Android部門ではQualcomm Snapdragon 820を搭載したOnePlus 3が95.64%で1位、Snapdragon 835を搭載したOnePlus 5が95.40%で2位、3位はSAMSUNG Exynos 8 Octa(8890)を搭載したMeizu PRO 6 Plusの4+64GBモデルが94.09%という結果になりました。

95%を超えたのは2機種のみで、Snapdragon 835を搭載した18:9のアスペクト比のディスプレイを採用したOnePlus 5Tはランキングから漏れ、更には30位以内に入っていません。

MEIZUのスマートフォンと言えばSAMSUNGのExynos搭載機というイメージが有るため消費者の希望通りに搭載するとやはり高評価率も高くなります。

 

iOS版AnTuTuベンチマークはVer.6なのでそちらを参考にしています。

1位はiPhone SEで98.63%、2位はiPhone 6s Plusで98.43%、3位はiPhone 8で98.00%という結果になりました。

Android部門では95%を超えたのはOnePlus 3とOnePlus 5だけでしたが、iOSでは最下位のiPhone 7 Plusで96.56%とかなり高い評価がされています。

ホームボタンを排除した革新的なスマートフォンのiPhone Xがランキング外になっており、30位以内にも入っていません。基本的に高評価がされるiPhoneですが、このモデルに限ってかなり厳しい評価がされています。

 

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