【2017年1月】Antutu社によりスマートフォンの満足度TOP10が公開。Xiaomi Mi MIXが1位を獲得!

Antutuベンチマークを提供しているAntutu社により、Antutuベンチマークを測った際の評価が良かった割合TOP10が公開されました。

Antutuベンチマーク v6.0で計測し、期間は2017年1月1日 ~ 同年1月31日までとなっています。

ランクイン出来るスマートフォンは、1000回以上計測されているものとなります。

このグラフのパーセンテージは、☆5評価/計測されたスマートフォンの数となっており、10個計測された同機種のスマートフォンの内、9個☆5評価されれば90%となります。

 

2016年通年のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

 

 

1位はXiaomi Mi MIXで94.40%。

コンセプトフォンとして販売された3辺ベゼルレスのスマートフォンで、コンセプトフォンながらスペックに妥協点はなく、最高スペックとして販売されているので、人気があるようです。

 

2位はOnePlus 3で86.76%、3位がOnePlus 3Tで86.23%。

旧モデルが僅かに満足度が高い結果になりました。

 

4位はMeizu PRO 6 Plusで85.84%。

Exynos 8890を搭載した2016年最後のMeizu製スマートフォン。

高性能なDACを搭載したり、PROシリーズの名に恥じない妥協のないスペックです。

 

5位はHuawei Mate 9で85.80%。

Android 7.0 NougatをベースとしたEMUI 5.0を初期搭載しているスマートフォンで、現時点で最新モデルのKirin 960を搭載し、3D処理にも強くなっています。

 

6位はvivo Xplay6で85.32%。

デュアルカーブドディスプレイを採用している珍しいスマートフォンのひとつです。

高性能なイメージセンサーやDACを搭載しているということも有り、このメーカーのスマートフォンを所有していることがひとつのステータスになっています。

 

7位はXiaomi Redmi Note 3で83.40%、8位が360 Q5 Plusで83.33%、9位がMeizu PRO 6sで82.89%、10位が360 N4S(SD625)が80.75%となっています。

 

 

 

11位からのランキングもあります。

11位はHuawei Mate 9 Proで80.00%、12位にMeizu m1 noteで79.69%、13位にZUK Z2 Proで78.14%となっています。

14位にHelio P20(MT6757)を搭載したMeizu M3Xが77.97%でランクイン。

15位がHonor 8で77.25%、16位にGalaxy S7 edgeで76.99%、17位にXiaomi Mi 5で76.58%、18位にXiaomi Mi Maxで76.51%、19位にLeEco Le Pro 3で76.38%、20位にhonor V8で75.61%となっています。

 

 

Xiaomiが4機種、OnePlusが2機種、Meizuが4機種、Huawei(honor)が4機種という結果になりました。

12位のMeizu m1 noteのランクインが意外で、この機種は2014年に販売されたモデルですので、このランキングから異色を放っています。

他の機種は日本でも時々話題になる有名なスマートフォンが多くランクインしています。

 

 

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