【2017年4月】Antutu社によりスマートフォンの高評価ランキングTOP10が公開。Meizu PRO 6 Plusが4位にランクイン

Antutuベンチマークを提供しているAntutu社により、Antutuベンチマークを測った際の評価が良かった割合TOP10が公開されました。

Antutu Benchmark v6で計測し、2017年4月1日 ~ 2017年4月30日までのランキングで、同一機種で1000個以上計測されたものがランクインしています。

このグラフのパーセンテージは、☆5評価/計測されたスマートフォンの数となっており、10個計測された同機種のスマートフォンの内、9個☆5評価されれば90%となります。

 

2017年3月のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

Android

 

1位はOnePlus 3となりました。

Snapdragon 820を搭載したRAM 6GBのモンスタースペック端末で、ブートローダーアンロックが容易であったり、カーネルソースがすぐに公開されるということから、開発者に人気があり、カスタムROMを存分に楽しみたい方はこの端末がおすすめです。

2位はXiaomi Mi Max。

Xperia Z Ultraと全く同じの6.44インチでファブレット端末を求めていた方への救世主になりました。

しかし、日本ではワンセグなどの日本独自の機能を搭載していることがXperia Z Ultraの後継機として認められるため、日本人にはあまりウケませんでした。

3位はXiaomi Redmi Note 3。

Lenovo ZUK Z2が出現する前は「コスパ = この機種」と言うほど有名で、今でも価格が安いことから絶大な人気を誇っています。

 

4位のMeizu PRO 6 Plusは3月では93.12%の3位でしたが、4月は0.76%減の92.36%になりました。

 

RAM 6GBを搭載したHuawei Mate 9 Proが新たにランクインしました。

新たに販売されたXiaomi Redmi Note 4XやXiaomi Mi 6もランクインし、Xiaomi Mi 6はSnapdragon 835を搭載しならが3000元(約49,000円)を切る値段という圧倒的なコスパを誇っています。

Xiaomi Redmi Note 4Xに搭載されているSnapdragon 625とHelio X20を比較した記事がありますので是非ご覧ください。

 

iOS(iPhone)

 

iPhone 4やiPhone 5と同じ4インチのiPhone SEが堂々の1位(98.80%)となりました。

2016年のスマートフォンとなっているiPhone 7 / 7 Plusが揃って下位に位置しており、思った以上の満足度はないようですね。

最下位のiPhone 7 PlusはAndroidのランキングに入ると、4位に位置し、iOSの中ではあまり満足度は高くないけれども、総合的に見ると満足度は高いということになります。

 

4月はOnePlusが2機種、Xiaomiが5機種、Huawei(honor)が2機種、Meizuが1機種という結果になりました。

 

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