【2016年8月】Antutuベンチマークにおいて高評価ランキングが公開。

2016年8月のAntutuベンチマークにおいて好評化ランキングが公開されました。

Antutuベンチマーク v6.0で計測し、期間は2016年8月1日 ~ 同年8月31日までとなっています。

ランクイン出来るスマートフォンは1000回以上計測されているものとなります。

このグラフのパーセンテージは、☆5評価/計測されたスマートフォンの数となっており、10個計測された同機種のスマートフォンの内、9個☆5評価されれば90%となります。

 

1位はAppleのiPhone 6s Plusで94.38%。

裕福層の持つスマートフォンとして有名であるiPhone 6s Plusが1位となっております。

ゲーム、SNSなんでもそつなくこなすので安定していますね。

 

2位はSAMSUNGのGalaxy S7 edgeで91.63%。

高価格帯のスマートフォンは、求めているパフォーマンスをしっかり発揮しますね。

今回のランキングではそれが如実に現れております。

 

3位はOnePlus社のOnePlus 3で86.21%。

ここから90%を割っています。

今まではフラッグシップキラーとしてリリースを続けましたが、このスマートフォンでは通常のフラッグシップ機としてリリースしています。

カスタムROMとの相性がよく、ギーク層が購入しているイメージです。

 

4位はHuawei社のHuawei Mate 8で85.24%。

Kirin950をいち早く搭載したスマートフォンということも有り、新しい物を求めるHuaweiのユーザーに受けたのだと思います。

 

5位はHuawei社のHuawei P9で83.46%。

honor 6 plusのように、デュアルカメラが魅力のスマートフォン。

ブランド力は凄まじいですね。

 

6位はBBK傘下のvivo社のvivo X7で81.47%。

vivo社のスマートフォンは、機能よりもファッションアイテムとしての側面が強く、店頭で購入するというのが金持ちアピールとなっているようです。

スペックはSnapdragon 652、RAM 4GB / 内蔵ストレージ 64GBと決して高いとはいえません。

 

7位はHuawei社のHonor V8で80.33%。

Honorブランドでのデュアルカメラ搭載スマートフォン。

WQHDのディスプレイを初めて搭載したスマートフォンで、恐らくこのディスプレイが受けたのでしょう。

 

8位は奇虎360社の360 N4Sで79.01%。

80%を割っています。

中国では有名なウイルスチェックソフトをリリースしている奇虎360社のスマートフォンがランクイン。

ウイルスチェックソフトをリリースしている会社なので、このスマートフォンはウイルスの心配はいらないだろうと考えている人が購入しております。

日本ではきな臭い会社だなぁということで有名です。

 

9位はZTEの子会社であるnubia社のnubia Z11で77.23%。

OnePlus 3に続き、Snapdragon 820搭載スマートフォンとなっています。

狭額縁ベゼルで有名で、スマートフォンを握ることで様々な機能を体験することが出来ます。

 

10位はMeizu社のMeizu M3Eで73.64%。

MシリーズのEブランドとしてリリースされたスマートフォンで、コードネームからMeizu m1 metalの後継機であることが判明しています。

まさにMeizu m1 metalからの乗り換えとなっており、Flyme powered by YunOSの魅力であるセキュリティ機能の強化を狙って購入しているユーザーが多いです。

 

 

ぎりぎり10位にMeizu M3Eがランクインしました。

SoCはHelio P10で他のスマートフォンより遥かに劣っているのにランクインするということは、Meizuのブランドがあるという証明になりますので、これからも頑張って欲しいですね。

 

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