【2019年3月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

【2019年3月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2019年3月、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトの京東に出店されている公式店舗となっています。ランキングに入る条件は1年間に1000回以上の計測が必要です。

ランキングは0-999元、1000元-1999元、2000元-2999元、3000元-の4項目となっています。基準として1000元が16,600円程度です。

 

1位はRedmi Note 7(3GB+32GB)でQualcomm Snapdragon 660を搭載しています。スコアが142,573点で価格が999元なので価格性能比は142.7点です。

2位はRedmi 7(3GB+32GB)でSnapdragon 632を搭載しています。スコアが103,687点で価格が799元なので価格性能比は129.8点です。

3位はLenovo K5 Pro(6GB+64GB)でSnapdragon 636を搭載しています。スコアが118,058点で価格が948元なので価格性能比は124.5点です。

 

1位はMeizu X8(4GB+64GB)でSnapdragon 710を搭載しています。スコアが168,384点で価格が1248元なので価格性能比は134.9点です。

2位はLenovo Z5s(4GB+64GB)でSnapdragon 710を搭載しています。スコアが168,829点で価格が1297元なので価格性能比は130.2点です。

3位はMeizu Note9(4GB+64GB)でSnapdragon 675を搭載しています。スコアが179,997点で価格が1398元なので価格性能比は128.8点です。

 

1位はLenovo Z5 Pro GT(6GB+128GB)でSnapdragon 855を搭載しています。スコアが348,591点で価格が2698元なので価格性能比は129.2点です。

2位はMeizu 16th(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが291,995点で価格は2298元なので価格性能比は127.1点です。

3位はXiaomi Mi 9(6GB+128GB)でSnapdragon 855を搭載しています。スコアが370,986点で価格が2999元なので価格性能比は123.7点です。

 

1位はXiaomi Mi 9 Transparent Edition(8GB+256GB)でSnapdragon 855を搭載しています。スコアが372,652点で価格が3699元なので価格性能比は100.7点です。

2位はBlackShark Helo(8GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが295,926点で価格が3199元なので価格性能比は92.5点です。

3位はOnePlus 6(8GB+256GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが293,907点で価格が3199元なので価格性能比は91.9点です。

 

基本的に90点を超えるとコスパが良いと評することが出来ますが、100点を超えたものが38機種、110点を超えたものが23機種も存在しています。その中でもRedmi Note 7、Meizu X8、Lenovo Z5sは圧倒的にコスパがよく、スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならばRedmi Note 7買えば満足できます。

 

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