【2019年1月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

【2019年1月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開
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AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2019年1月、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトの京東に出店されている公式店舗となっています。ランキングに入る条件は1年間に1000回以上の計測が必要です。

ランキングは0-999元、1000元-1999元、2000元-2999元、3000元-の4項目となっています。基準として1000元が16,000円程度です。

 

1位はRedmi Note 7(3GB+32GB)でQualcomm Snapdragon 660を搭載しています。スコアが143,870点で価格が999元なので価格性能比は144.0点です。

2位は360 Phone N7 Lite(4GB+32GB)でSnapdragon 660を搭載しています。スコアが143,672点で価格が999元なので価格性能比は143.8点です。

3位はXiaomi Redmi Note 5(3GB+32GB)でSnapdragon 636を搭載しています。スコアが114,520点で価格が839元なので価格性能比は136.5点です。

 

1位はMeizu X8(4GB+64GB)でSnapdragon 710を搭載しています。スコアが168,882点で価格が1398元なので価格性能比は120.8点です。

2位はLenovo Z5s(4GB+64GB)でSnapdragon 710を搭載しています。スコアが168,698点で価格が1398元なので価格性能比は120.7点です。

3位はvivo Z1(4GB+64GB)でSnapdragon 660を搭載しています。スコアが144,211点で価格が1198元なので120.4点です。

 

1位はBlackShark SHARK(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが293,939点で価格が2299元なので価格性能比は127.9点です。

2位はXiaomi Mi 8(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが291,238点で価格が2299元なので価格性能比は126.7点です。

3位はnubia Red Magic Mars(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが320,263点で価格が2699元なので価格性能比は118.7点です。

 

1位はBlackShark Helo(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが299,495点で価格が3199元なので価格性能比は93.9点です。

2位はMeizu 16th Plus(8GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが290,921点で価格が3198元なので価格性能比は91.0点です。

3位はnubia X(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが293,052点で価格が3299元なので価格性能比は88.8点です。

 

基本的に90点を超えるとコスパが良いと評することが出来ますが、100点を超えたものが29機種、110点を超えたものが19機種も存在しています。その中でもRedmi Note 7、360 Phone N7 Lite、Xiaomi Redmi Note 5は圧倒的にコスパがよく、スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならばRedmi Note 7買えば満足できます。

 

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