【2019年2月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2019年2月、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトの京東に出店されている公式店舗となっています。ランキングに入る条件は1年間に1000回以上の計測が必要です。

ランキングは0-999元、1000元-1999元、2000元-2999元、3000元-の4項目となっています。基準として1000元が16,600円程度です。

 

1位はRedmi Note 7(3GB+32GB)でQualcomm Snapdragon 660を搭載しています。スコアが143,466点で価格が999元なので価格性能比は143.6点です。

2位はLenovo K5 Pro(4GB+64GB)でSnapdragon 636を搭載しています。スコアが114,242点で価格が948元なので価格性能比は120.5点です。

3位はMeizu Note8(4GB+32GB)でSnapdragon 632を搭載しています。スコアが103,813点で価格は899元なので価格性能比は115.4点です。

 

1位はMeizu X8(4GB+64GB)でSnapdragon 710を搭載しています。スコアが168,757点で価格が1298元なので価格性能比は130.0点です。

2位はXiaomi Mi 6X(4GB+32GB)でSnapdragon 660AIEを搭載しています。スコアが140,634点で価格が1149元なので価格性能比は122.3点です。

3位はLenovo Z5s(4GB+64GB)でSnapdragon 710を搭載しています。スコアが168,543点で価格が1398元なので価格性能比は120.5点です。

 

1位はXiaomi Mi 8(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが295,784点で価格が2299元なので価格性能比は128.7点です。

2位はXiaomi Mi 9(6GB+128GB)でSnapdragon 855を搭載しています。スコアが370,459点で価格が2999元なので価格性能比は123.5点です。

3位はMeizu 16th(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが292,206点で価格は2398元なので価格性能比は121.9点です。

 

1位はBlackShark SHARK(8GB+256GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが292,136点で価格が3099元なので価格性能比は94.3点です。

2位はMeizu 16th Plus(8GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが291,264点で価格が3098元なので価格性能比は94.0点です。

3位はBlackShark Helo(8GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが297,473点で価格が3199元なので価格性能比は93.0点です。

 

基本的に90点を超えるとコスパが良いと評することが出来ますが、100点を超えたものが30機種、110点を超えたものが16機種も存在しています。その中でもRedmi Note 7、Meizu X8、Xiaomi Mi 8は圧倒的にコスパがよく、スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならばRedmi Note 7買えば満足できます。

 

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