【2019年4月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

【2019年4月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

Benchmark

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2019年4月、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトの京東に出店されている公式店舗となっています。ランキングに入る条件は京東に在庫が存在していることが必要です。

ランキングは0-999元、1000元-1999元、2000元-2999元、3000元-の4項目となっています。基準として1000元が15,700円程度です。

 

1位はRedmi Note 7(3GB+32GB)でQualcomm Snapdragon 660を搭載しています。スコアが142,635点で価格が999元なので価格性能比は142.8点です。

2位はMeizu Note8(4GB+32GB)でSnapdragon 632を搭載しています。スコアが103,472点で価格が798元なので価格性能比は129.7点です。

3位はRedmi 7(3GB+32GB)でSnapdragon 632を搭載しています。スコアが103,469点で価格が799元なので価格性能比は129.5点です。

 

1位はMeizu X8(4GB+64GB)でSnapdragon 710を搭載しています。スコアが167,299点で価格が1228元なので価格性能比は136.2点です。

2位はMeizu Note9(4GB+64GB)でSnapdragon 675を搭載しています。スコアが179,284点で価格が1328元なので価格性能比は135.0点です。

3位はXiaomi Mi 8 SEでSnapdragon 710を搭載しています。スコアが167,661点で価格が1299元なので価格性能比は129.1点です。

 

1位はZTE Axon 9(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが292,178点で価格が2098元なので価格性能比は139.3点です。

2位はMeizu 16th(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが291,405点で価格が2128元なので価格性能比は136.9点です。

3位はXiaomi Mi 8(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが296,733点で価格が2199元なので価格性能比は134.9点です。

 

1位はBlack Shark 2(6GB+128GB)でSnapdragon 855を搭載しています。スコアが374,951点で価格が3199元なので価格性能比は117.2点です。

2位はMeizu 16s(6GB+128GB)でSnapdragon 855を搭載しています。スコアが370,306点で価格が3198元なので価格性能比は115.8点です。

3位はvivo iQOO(6GB+128GB)でSnapdragon 855を搭載しています。スコアが354,138点で価格が3298元なので価格性能比は107.4点です。

 

基本的に90点を超えるとコスパが良いと評することが出来ますが、100点を超えたものが非常に多く存在しています。その中でもRedmi Note7やZTE Axon 9、Meizu X8はコスパがよく、スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならばRedmi Note 7買えば満足できます。

 

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