【2018年9月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2018年9月1日から9月30日まで、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトの京東に出店されている公式店舗となっています。ランキングに入る条件は1年間に1000回以上の計測が必要です。

ランキングは0-999元、1000元-1999元、2000元-2999元、3000元-の4項目となっています。基準として1000元が16,000円程度です。

 

1位はMeizu S6(3GB+32GB)でSAMSUNG Exynos 7872を搭載しています。スコアが96,078点で価格が799元なので価格性能比は120.2点です。

2位はXiaomi Redmi Note 5(3GB+32GB)でQualcomm Snapdragon 636を搭載しています。スコアが114,288点で価格が969元なので価格性能比は117.9点です。

3位はXiaomi Redmi 6A(2GB+16GB)でMediaTek Helio A22を搭載しています。スコアが61,328点で価格が569元なので価格性能比は107.8点です。

 

1位はHUAWEI Honor Play(4GB+64GB)でHiSilicon Kirin 970を搭載しています。スコアが203,215点で価格が1798元なので価格性能比は113.0点です。

2位は360 Phone N7(4GB+32GB)でSnapdragon 660を搭載しています。スコアが142,684点で価格が1299元なので価格性能比は109.8点です。

3位はHUAWEI Honor V10(4GB+64GB)でKirin 970を搭載しています。スコアが204,481点で価格が1899元なので価格性能比は107.7点です。

 

1位はXiaomi Mi 8(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが280,153点で価格が2499元なので価格性能比は112.1点です。

2位はMeizu 16th(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが290,415点で価格が2698元なので価格性能比は107.6点です。

3位はnubiz Z18(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが290,735点で価格が2799元なので価格性能比は103.9点です。

 

1位はMeizu 16th Plus(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが290,822点で価格が3198元なので価格性能比は90.9点です。

2位はXiaomi Mi 8 Pro(Xiaomi Mi 8 UD)(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが286,234点で価格が3199元なので価格性能比は89.5点です。

3位はOnePlus 6(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが285,915点で価格が3199元なので価格性能比は89.4点です。

 

基本的に90点を超えるとコスパが良いと評することが出来ますが、100点を超えたスマートフォンが11機種も存在しています。

100点を超えたのは120.2点のMeizu S6(3GB+32GB)、117.9点のXiaomi Redmi Note 5(3GB+32GB)、113.0点のHUAWEI Honor Play(4GB+64GB)、112.1点のXiaomi Mi 8(6GB+64GB)、109.8点の360 Phone N7(4GB+32GB)、107.8点のXiaomi Redmi 6A(2GB+16GB)、107.7点のHUAWEI Honor V10(4GB+64GB)、107.6点のMeizu 16th(6GB+64GB)、104.7点のXiaomi Mi SE(4GB+64GB)、103.9点のnubia Z18(6GB+64GB)、101.1点のBlackShark SHARK(6GB+64GB)です。

スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならばMeizu S6を買えば満足できます。

 

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