【2018年11月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2018年11月、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトの京東に出店されている公式店舗となっています。ランキングに入る条件は1年間に1000回以上の計測が必要です。

ランキングは0-999元、1000元-1999元、2000元-2999元、3000元-の4項目となっています。基準として1000元が16,500円程度です。

 

1位は360 Phone N7 Lite(4GB+32GB)でQualcomm Snapdragon 660を搭載しています。スコアが143,667点で価格が899元なので価格性能比は159.8点です。

2位はXiaomi Redmi Note5(3GB+32GB)でSnapdragon 636を搭載しています。スコアが114,487点で価格が899元なので価格性能比は127.3点です。

3位はLenovo K5 Pro(4GB+64GB)でSnapdragon 636を搭載しています。スコアが115,137点で価格が948元なので価格性能比は121.5点です。

 

1位はHonor Play(4GB+64GB)でHiSilicon Kirin 970を搭載しています。スコアが208,103点で価格が1699元なので価格性能比は122.5点です。

2位はHUAWEI nova 2s(4GB+64GB)でKirin 960を搭載しています。スコアが177,641点で価格が1499元なので価格性能比は118.5点です。

3位はXiaomi Mi 6X(4GB+32GB)でSnapdragon 660を搭載しています。スコアが137,175点で価格が1199元なので価格性能比は116.1点です。

 

1位はBlaskShark SHARK(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが294,520点で価格は2299元なので価格性能比は128.1点です。

2位はSmartisan JianGuo R1(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが292,174点で価格が2499元なので価格性能比は116.9点です。

3位はXiaomi Mi 8(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが286,516点で価格が2499元なので価格性能比は114.7点です。

 

1位はMeizu 16th Plus(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが290,388点で価格が3048元なので価格性能比は95.3点です。

2位はBlackShark Helo(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが293,294点で価格が3199元なので価格性能比は91.7点です。

3位はXiaomi Mi 8 Pro(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが286,319点で価格は3199元なので価格性能比は89.5点です。

 

基本的に90点を超えるとコスパが良いと評することが出来ますが、100点を超えたものが25機種、110点を超えたものが12機種も存在しています。その中でも159.8点の360 Phone N7 Lite、128.1点のBlackShark SHARK、127.3点のXiaomi Redmi Note 5は圧倒的にコスパが良く、スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならば360 Phone N7 Lite買えば満足できます。

 

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