【2018年3月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開。MEIZUが2部門制覇

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2018年3月1日から3月31日まで、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトに出店されている公式店舗となっています。

ランキングに入る条件は1000回以上の計測が必要です。

2018年2月のランキングから1000元(約17,000円)未満、1000元から2000元(約34,000円)未満、2000元から3000元(約51,000円)未満、3000元以上の4部門に分かれて発表されています。

 

2018年2月のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

1000元未満の部門ではMeizu S6/M6sが93点で1位になりました。このスマートフォンはSAMSUNG Exynos 5 Series 7872を搭載したスマートフォンでスコアが93,167点、価格が999元です。

2位は2016年に発表されたMeizu M3X(899元)で85点、3位はXiaomi Redmi 4X(699.9元)で81点となっています。

4位以下はXiaomi Redmi 5 Plus、Meizu M6 Note、Xiaomi Redmi 5A、Xiaomi Redmi Note 5A、HUAWEI G9 lite、Meizu M3 MaxMeizu M5 Note、vivo Y55です。

 

2000元未満の部門ではSAMSUNG Exynos 8 Octa 8890を搭載したMeizu PRO 6 Plus(1599元)が95点で1位になりました。2位は360 Phone N6 Pro(1599元)で87点、3位はnubia Z11で86点(1799元)となっています。

4位以下はXiaomi Mi 5s Plus、Xiaomi Redmi Note 5、honor 9 lite、Smartisan JianGuo Pro 2、Xiaomi Mi Note 3、Xiaomi Redmi Note 4X、nubia Z17 mini、360 Phone N6、honor ChangWan 7X、Xiaomi Mi 5X、Meizu PRO 6s、SHARP AQUOS S2、HUAWEI nova、HUAWI Maimang 5、Xiaomi Mi MAX 2、honor 8 lite、Smartisan JianGuo Pro、NOKIA 6です。

 

3000元未満の部門ではnubia Z17(2299元)が91点で1位、Xiaomi Mi 6(2299元)が88点で2位、honor V10(2499元)が85点で3位という結果になりました。それぞれQualcomm Snapdragon 835、Snapdragon 835、HiSilicon Kirin 970を搭載しています。

4位以下はXiaomi Mi Note 2、honor 9、HUAWEI nova 2s、Xiaomi Mi MIX 2、OnePlus 5T、nubia Z17S、Meizu PRO 7-H、HUAWEI P9、HUAWEI P10、Xiaomi Mi MIX、Meizu PRO 7 Plusです。

 

3000元以上の部門では3機種ランクインし、HUAWEI Mate 9 Pro(3099元)が55点で1位、SONY Xperia XZ1(3699元)が55点で同率1位、HUAWEI Mate 10(3899元)が54点で3位という結果になっています。

 

90点以上になるのがコスパの良いスマートフォンということになり、95点のMeizu PRO 6 Plus、93点のMeizu S6/M6s、91点のnubia Z17は理解して購入すれば満足に使用できると思います。搭載されているSoCや販売年からnubia Z17が実際に使う上での一番コスパの良いスマートフォンになりそうです。

 

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