【2018年6月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2018年6月1日から6月30日まで、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトに出店されている公式店舗となっています。

ランキングに入る条件は1000回以上の計測が必要です。

 

2018年5月のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

1位はXiaomi Redmi Note 5(3+32GB)でQualcomm Snapdragon 636を搭載しています。スコアが114,728点で価格が999元なので114点です。

2位はXiaomi Redmi 6A(2+16GB)でMediaTek Helio A22を搭載しています。スコアが61,975点で価格が599元なので103点です。

3位はMeizu S6(3+32GB)でSAMSUNG Exynos 7872を搭載しています。点数は100点にはわずかに及ばない99点です。

 

1位は360 Phone N7(4+32GB)でQualcomm Snapdragon 660を搭載しています。スコアが143,034点で価格が1299元なので110点です。

2位はMeizu PRO 7-H(4+128GB)でMediaTek Helio X30を搭載しています。スコアが163,022点で価格が1499元なので108点です。

3位がHUAWEI Honor Play(4+64GB)でHiSilicon Kirin 970を搭載しています。スコアが201,527点で価格が1999元なので100点です。

 

1位はXiaomi Mi 8(6+64GB)でQualcomm Snapdragon 845を搭載しています。スコアが272,156点で価格が2699元なので100点です。

2位はBlackShark SHARK(6+64GB)でQualcomm Snapdragon 845を搭載しています。スコアが286,481点で価格が2999元なので95点です。

3位はHUAWEI Honor V10(4+64GB)でHiSilicon Kirin 970を搭載しています。スコアが206,928点で価格が2299元なので90点です。

 

1位がOnePlus 6(6+64GB)でQualcomm Snapdragon 845を搭載しています。スコアが281,935点で価格が3199元なので88点です。

2位はXiaomi Mi MIX 2S(6+64GB)でQualcomm Snapdragon 845を搭載しています。スコアが262,025点で価格が3299元なので79点です。

3位がSmartisan JianGuo R1で(6+64GB)でQualcomm Snapdragon 845を搭載しています。スコアが273,152点で価格が3499元なので78点です。

 

この価格性能比は90点を超えると価格破壊を起こしているスマートフォンとして認識されるのですが、6月では6機種も100点を超えています。100点を超えたのは114点のXiaomi Redmi Note 5、110点の360 Phone N7、108点のMeizu PRO 7-H、103点のXiaomi Redmi 6A、100点のHUAWEI Honor Play、100点のXiaomi Mi 8です。

スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならばXiaomi Redmi Note 5を買えば満足できます。

 

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