【2018年7月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2018年7月1日から7月31日まで、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトに出店されている公式店舗となっています。

ランキングに入る条件は1000回以上の計測が必要です。

 

2018年6月のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

1位はXiaomi Redmi Note 5(3+32GB)でQualcomm Snapdragon 636を搭載しています。スコアが114,634点で価格が999元なので114点です。

2位はMeizu M6 Note(3+32GB)でSnapdragon 625を搭載しています。スコアが75,752点で価格が699元なので108点です。

3位はXiaomi Redmi 6A(2+16GB)でMediaTek Helio A22を搭載しています。スコアが61,975点で価格が579元なので103点です。

 

1位は360 Phone N7(4+32GB)でSnapdragon 660を搭載しています。スコアが142,839点で価格が2919元なので109点です。

2位はXiaomi Mi 6X(4+32GB)でSnapdragon 660を搭載しています。スコアが135,203点で価格が1299元なので104点です。

3位はHUAWEI Honor V10(4+64GB)でHiSilicon Kirin 970を搭載しています。スコアが205,368点で価格が1999元なので102点です。

 

1位はXiaomi Mi 8(6+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが271,943点で価格が2699元なので100点です。

2位はBlaskShark SHARK(6+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが292,977点で価格が2999元なので97点です。

3位はSmartisan JianGuo R1(4+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが274,169点で価格が2999元なので91点です。

 

1位はOnePlus 6(6+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが282,246点で価格が3199元なので88点です。

2位はXiaomi Mi MIX 2S(6+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが262,154点で価格が3099元なので84点です。

 

基本的に90点を超えるとコスパが良いと評することが出来ますが、100点を超えたスマートフォンが10機種も存在しています。

114点のXiaomi Redmi Note 5(3+32GB)、109点の360 Phone N7(4+32GB)、108点のMeizu M6 Note(3+32GB)、106点のXiaomi Redmi 6A(2+16GB)、104点のXiaomi Mi 6X(4+32GB)、102点のHUAWEI Honor V10(4+64GB)とMeizu PRO 7(4+128GB)、101点のHUAWEI Honor Play(4+64GB)、100点のMeizu PRO 6 Plus(4+64GB)とXiaomi Mi 8(6+64GB)。

スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならばXiaomi Redmi Note 5を買えば満足できます。

 

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