【2018年1月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開。Exynos 7872を搭載したMeizu S6が堂々の1位

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2018年1月1日から1月31日まで、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトに出店されている公式店舗となっています。

ランキングに入る条件は1000回以上の計測が必要です。

 

1位は2018年1月に発表されたMEIZUとしては初めて18:9のアスペクト比の縦長ディスプレイを採用し、ヘキサコアのSAMSUNG Exynos 5 Series(7872)を搭載した魅藍 S6(Meizu S6/海外版はMeizu M6s)が93点で1位となりました。

2位はSnapdragon 835を搭載したnubia Z17、Kirin 960を搭載したhonor 9と、Snapdragon 835を搭載したXiaomi Mi 6、Snapdragon 630を搭載した360 Phone N6 Liteが同率3位となっています。

 

SAMSUNG Exynos 8 Octa(8890)を搭載したMeizu PRO 6 Plusが7位、Snapdragon 821を搭載したXiaomi Mi 5sが8位でフラッグシップモデルの値段が下がったことによってトップ10にランクインしています。

他にはKirin 970を搭載したhonor V10(4GB|64GB)は79点、Snapdragon 835を搭載したOnePlus 5T(6GB|64GB)は70点でランク外となっています。

今までのランキングにはLeEcoやZUKのスマートフォンが多くランクインしていましたが、AnTuTuが決めた条件(1000回以上の計測)を満たしていないのでランキングから除外されています。

“コスパ”のイメージを握っているXiaomiはやはり強いですが、ミドルレンジモデルが1機種もランクインしていないので“脱コスパ”の流れも来ているのかもしれません。

 

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