【2018年8月】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2018年8月1日から8月31日まで、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトに出店されている公式店舗となっています。

ランキングに入る条件は1000回以上の計測が必要です。

 

2018年7月のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

1位はXiaomi Redmi Note 5(3GB+32GB)でQualcomm Snapdragon 636を搭載しています。スコアが114,453点で価格が939元なので価格性能比は122点です。

2位はMeizu S6/M6s(3GB+32GB)でSAMSUNG Exynos 7872を搭載しています。スコアが95,931点で価格が799元なので価格性能比は120点です。

3位はXiaomi Redmi 6A(2GB+16GB)でMediaTek Helio A22を搭載しています。スコアが61,556点で価格が549元なので価格性能比は112点です。

4位以降はXiaomi Redmi 6(3GB+32GB)が103点、Meizu M6 Note(3GB+32GB)が100点、HUAWEI Honor 9 lite(3GB+32GB)が97点、Xiaomi Redmi 5 Plus(3GB+32GB)が92点、HUAWEI Honor ChangWan 7X(4GB+32GB)が92点、Lenovo K5 Note(4GB+64GB)が90点、HUAWEI Honor ChangWan 7C(3GB+32GB)が89点となっています。

 

1位は360 Phone N7 LiteでSnapdragon 660を搭載しています。スコアが142,759点で価格が1199元なので価格性能比は119点です。

2位は360 Phone N7(4GB+32GB)でSnapdragon 660を搭載しています。スコアが142,759点で1249元なので価格性能比は114点です。

3位はHUAWEI Honor Play(4GB+64GB)でHiSilicon Kirin 970を搭載しています。スコアが202,312点で価格が1798元なので価格性能比は113点です。

4位以降Xiaomi Mi 6X(4GB+32GB)が104点、Xiaomi Mi 8 SE(4GB+64GB)が99点、HUAWEI nova 2S(4GB+64GB)が98点、Smartisan JianGuo Pro 2S(4GB+64GB)が96点、vivo Z1(4GB+64GB)が93点、360 Phone N6 Pro(4GB+64GB)が93点、Lenovo Z5(6GB+64GB)が89点となっています。

 

1位はMeizu 16th(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが290,308点で価格が2698元なので価格性能比は108点です。

2位はXiaomi Mi 8(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが271,991点で価格が2599元なので価格性能比は105点です。

3位はBlackShark SHARK(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが292,977点で価格が2899元なので価格性能比は101点です。

4位以降はXiaomi Mi MIX 2S(6GB+64GB)が98点、HUAWEI Honor V10(6GB+64GB)が98点、Smartisan JianGuo R1(6GB+64GB)が95点、Xiaomi Mi MIX 2(6GB+64GB)が90点、HUAWEI Honor 10(6GB+64GB)が88点、nubia Red Magic(6GB+64GB)が85点、nubia Z17S(6GB+64GB)で85点となっています。

 

1位はMeizu 16th Plus(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが290,717点で価格が3198元なので価格性能比は91点です。

2位はOnePlus 6(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが284,130点で価格が3149元なので価格性能比は90点です。

3位はXiaomi Mi 8 Explorer EditionでSnapdragon 845を搭載しています。スコアが286,268点で価格が3699元なので価格性能比は77点です。

4位以降はvivo NEX 旗艦版(8GB+128GB)が71点、HUAWEI Honor 10 GT(8GB+128GB)で62点となっています。

 

基本的に90点を超えるとコスパが良いと評することが出来ますが、100点を超えたスマートフォンが12機種も存在しています。

122点のXiaomi Redmi Note 5(3GB+32GB)、120点のMeizu S6/M6s(3GB+32GB)、119点の360 Phone N7 Lite(4GB+32GB)、114点の360 Phone N7(4GB+32GB)、113点のHUAWEI Honor Play(4GB+64GB)、112点のXiaomi Redmi 6A(2GB+16GB)、108点のMeizu 16th(6GB+64GB)、105点のXiaomi Mi 8(6GB+64GB)、104点のXiaomi Mi 6X(4GB+32GB)、103点のXiaomi Redmi 6(3GB+32GB)、101点のBlackShark SHRAK(6GB+64GB)、100点のMeizu M6 Note(4GB+32GB)。

スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならばXiaomi Redmi Note 5を買えば満足できます。

 

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