【2018年独身の日】AnTuTuが価格性能比ランキングを公開

AnTuTuベンチマークを提供しているAnTuTuが「ベンチマークスコア ÷ 販売価格」の計算式で導き出されるコストパフォーマンス比(価格性能比)ランキングを公開しました。

計測期間は2018年独身の日、スコアはAnTuTuベンチマーク Ver.7を使用、価格は中国ECサイトの京東に出店されている公式店舗となっています。ランキングに入る条件は1年間に1000回以上の計測が必要です。

ランキングは0-999元、1000元-1999元、2000元-2999元、3000元-の4項目となっています。基準として1000元が16,500円程度です。

 

1位は360 Phone N7 Lite(4GB+32GB)でQualcomm Snapdragon 660を搭載しています。スコアが143,389点で価格が949元なので価格性能比は151.1点です。

2位はXiaomi Redmi Note 5(3GB+32GB)でSnapdragon 636を搭載しています。スコアが114,332点で価格が815元なので価格性能比は140.3点です。

3位はXiaomi Redmi 6A(2GB+16GB)でMediaTek Helio A22を搭載しています。スコアが61,054点で価格が499元なので価格性能比は122.4点です。

 

1位はHUAWEI Honor Play(4GB+64GB)でHiSilicon Kiri 970を搭載しています。スコアが204,849点で価格が1599元なので価格性能比は128.1点です。

2位はnubia Z17(6GB+64GB)でSnapdragon 835を搭載しています。スコアが207,316点で価格が1749元なので価格性能比は118.5点です。

3位はHUAWEI Honor V10(6GB+64GB)でKirin 970を搭載しています。スコアが206,682点で価格が1799元なので価格性能比は114.9点です。

 

1位はXiaomi Mi 8(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが285,896点で価格が2199元なので価格性能比は130.0点です。

2位はSmartisan JianGuo R1(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが291,096点で価格が2599元なので価格性能比は112.0点です。

3位はBlackShark SHARK(6GB+64GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが293,544点で価格が2699元なので価格性能比は108.8点です。

 

1位はBlackShark Helo(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが301,757点で価格が3199元なので価格性能比は94.3点です。

2位はMeizu 16th Plus(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが290,972点で価格が3198元なので価格性能比は91.0点です。

3位はXiaomi Mi MIX 3(6GB+128GB)でSnapdragon 845を搭載しています。スコアが280,201点で価格が3299元なので価格性能比は82.4点です。

 

基本的に90点を超えるとコスパが良いと評することが出来ますが、100点を超えたものが24機種、110点を超えたものが16機種も存在しています。その中でも151.1点の360 Phone N7 Lite、140.3点のXiaomi Redmi Note 5、130.0点のXiaomi Mi 8は圧倒的にコスパが良く、スマートフォンの購入の決め手として“コスパ”が第一条件であるならば360 Phone N7 Lite買えば満足できます。

 

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