【2017年3月】Antutu社によりコストパフォーマンス比が公開。LeEcoが5機種もランクイン

Antutuベンチマークを提供しているAntutuにより、2017年3月時点でのコストパフォーマンスの良いランキングTOP10が公開されました。

コストパフォーマンス比として表されており、算出方法は「1000回以上のベンチマーク計測結果の平均 / 価格(公式の販売価格や京東での価格を参考) = コストパフォーマンス比」となっております。

数字が高ければ高いほどコストパフォーマンスが良いといえるスマートフォンになります。

2017年3月1日 ~ 2017年3月31日までのランキングで、同一機種で1000個以上計測されたものがランクインしています。

 

2017年2月のランキングは以下の記事をご覧ください。

 

RAMや内蔵ストレージの容量によって最高モデルと最低モデルの値段はおよそ600元程度変化しますので、コストパフォーマンス比のランキングに限り、表には容量が記載されています。

しかし、同一スマートフォンの中でもより良いコストパフォーマンス比がランキングに載り、いろいろなモデルがランキングを連ねるということはありません。

 

1位はLenovo傘下のZUK Z2が113点です。

このスマートフォンはカスタムROMの導入が容易であることから日本でも人気があり、高パフォーマンスを叩き出すことが出来るSnapdragon 820を搭載していますので、「コスパ = Xiaomi Redmi Note 3 Pro」だった世界を一変させました。

2位はLeEco Le 2では価格が899元へ安くなったことから103点。

3位はLe Max 2、4位がLe S3、5位がLe Pro 3とLeEcoが圧倒的なコストパフォーマンスを誇っています。

CoolpadとLeEcoの共同開発ですが、cool 1 dualも8位にランクインし、このスマートフォンも含めるとLeEcoは5機種ランクインしていることになります。

 

7位にはSmartisan M1、9位にはSmartisan M1Lと価格が安くなったことから圏外からランクイン。

どちらもSnapdragon 821を搭載している高スペックなスマートフォンです。

残りのXiaomi Mi 5、Xiaomi Redmi Note 4はいつもランクインしている常連です。

 

因みに今回ランクインしたスマートフォンのSoCは以下のようになっています。

  1. Snapdragon 820(MSM8996)
  2. Helio X20(MT6797)
  3. Snapdragon 820(MSM8996)
  4. Snapdragon 652(MSM8976)
  5. Snapdragon 821(MSM8996SG)
  6. Snapdragon 821(MSM8996SG)
  7. Snapdragon 820(MSM8996)
  8. Snapdragon 652(MSM8976)
  9. Snapdragon 821(MSM8996SG)
  10. Helio X20(MT6797)

 

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