【2016年9月】Antutuベンチマークによりコストパフォーマンス比が公開

Antutuベンチマークにより、2016年9月のコストパフォーマンスの良いスマートフォンTOP10が発表されました。

ランクングではコストパフォーマンス比として表されており、算出方法は「2000回以上のベンチマーク計測結果の平均 / 価格(公式の販売価格や京東での価格を参考) = コストパフォーマンス比」となっております。

数字が高ければ高いほどコストパフォーマンスが良いといえるスマートフォンになります。

 

1位はLeTVのLeEcoブランドのLe 2。

コストパフォーマンス比は84で、SoCはMediaTek製Helio X20(MT6797)で価格は1099元。

細かいコストパフォーマンス比は83.7。

 

同率1位は奇虎360の360 N4。

コストパフォーマンス比は84で、SoCはMediaTek製Helio X20(MT6797)で価格は999元。

細かいコストパフォーマンス比は83.4。

 

3位はLeTVのLeEcoブランドのLe MAX 2。

コストパフォーマンス比は81で、SoCはQualdomm製Snapdragon820で価格は1699元。

2099元から1699元へ価格変更されたのでランクアップしました。

 

4位はLeTVのLeEcoブランドのLe Pro 3。

コストパフォーマンス比は80で、SoCはQualcomm製Snapdragon821で価格は1999元。

Le Pro 3は内蔵ストレージ 32GB / 64GBの2つのモデルが有り、今回採用されたのは64GBの方です。

Snapdragon821を搭載していながら、コストパフォーマンス比の良いスマートフォンのランキング上位に位置しております。

LeTVは頻繁に価格変更をするので、上位3つのスマートフォンを大きく抜き去るという可能性があります。

 

5位はXiaomiのXiaomi Mi5。

コストパフォーマンス比は76で、SoCはQualcomm製Snapdragon820で価格は1799元。

こちらも値段が変更されたことによりランクイン。

 

 

9月のランキングに新たにランクインしたのは、Le Pro 3とXiaomi Mi5Sの2機種。

Xiaomi Mi5Sは10位で、コストパフォーマンス比が62。

SoCはQualcomm製Snapdragon821で、価格は高配版の2299元。

超音波指紋認証「Sense ID」を搭載しているスマートフォンとして名を挙げております。

 

 

ちなみに、Antutuベンチマークのスコアランキングでトップを飾ったiPhone 7 / 7 Plusはランキング外。

iPhone 7はコストパフォーマンス比32で、iPhone 7 Plusのコストパフォーマンス比は27となっております。

 

Xiaomiの新機種であるXiaomi Mi5S Plusは、コストパフォーマンス比が59で、SoCがQualcomm製Snapdragon821で価格が2599元。

こちらはぎりぎりランク外の12位となっております。

 

 

2016年9月のスコアランキングは以下の記事をご覧ください。

 

 

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