【2016年7月】Antutuベンチマークによりコストパフォーマンスの良いスマートフォンTOP10が発表される

Antutuベンチマークにより、2016年7月のコストパフォーマンスの良いスマートフォンTOP10が発表されました。

ランクングではコストパフォーマンス比として表されており、算出方法は「2000回以上のベンチマーク計測結果の平均 / 価格(公式の販売価格や京東での価格を参考) = コストパフォーマンス比」となっております。

数字が高ければ高いほどコストパフォーマンスが良いといえるスマートフォンになります。

 

 

1位はLeTVのLeEcoブランドのLeEco Le 2。

コストパフォーマンス比は84で、SoCはMediaTek製Helio X20(MT6797)で価格は1099元。

細かいコストパフォーマンス比は83.7。

 

同率1は奇虎360の360 N4。

コストパフォーマンス比は84で、SoCはMediaTek製Helio X20(MT6797)で価格は999元。

細かいコストパフォーマンス比は83.4。

 

3位はXiaomiのRedmi Note 3。

コストパフォーマンス比は74で、SoCはMediaTek製Helio X10(MT6795)で価格は899元。

 

 

今回新たにランクインしたのは、3つのスマートフォン。

6位にランクインしている奇虎360の360 N4S。

RAM 4GB / 内蔵ストレージ32GB/64GB。

コストパフォーマンス比は69で、SoCはMediaTek製Helio X20(MT6795)で価格は1199元。

 

7位にランクインしているHuaweiのHuawei 5A。

SoCがMediaTek、Qualcomm、Kirinの3モデルありますが、今回ランクインしたのはQualcomm製のSoCでSnapdragon 617のモデルです。

RAM 2GB / 内蔵ストレージ 16GB。

コストパフォーマンス比が62で、価格は699元。

 

10位にランクインしているXiaomiのRedmi 3S。

RAM 2GB /内蔵ストレージ 16GB。

コストパフォーマンス比が57で、SoCはQualcomm製Snapdragon 430で価格は699元。

 

 

7月に発表されたスマートフォンとして、ZTEの子会社であるnubia社のnubia Z11やXiaomi製のRedmi Proはランクインしませんでした。

nubia Z11のスコアは137,685で価格が2499元なので、コストパフォーマンス比は55。

Redmi Proのスコアは82,927で価格が1699元なので、コストパフォーマンス比は49。

 

Antutuベンチマークのスコアランキングに載ることも重要ですが、昨今のスマートフォン市場はコストパフォーマンスが非常に重要なので、2つのランキング同時にランクインすることが最も優れたスマートフォンとなるでしょう。

 

Source

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