AGMがUnisoc Tiger T310を搭載したAGM H2を発表

AGMがUnisoc Tiger T310を搭載したAGM H2を発表
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中国企業のAGM(艾捷莫)はUnisoc(紫光展鋭)製プロセッサー、Unisoc Tiger T310を搭載したAGM H2を発表しました。Tiger T310を搭載し、発表まで行ったのはHisenseに続いて2例目です。

 

AGM H2はクラウドファンディングを用いて開発資金を募っており、100万元(約1,550万円)でゴールを目指しています。出資金額は1元(約15.5円)、699元(約11,000円)、799元(約12,500円)、999元(約15,500円)の4つで、1元は抽選でAGM H2の4GB+64GBモデルが、699元は3GB+32GBモデルが、799元は4GB+64GBモデルが、999元は4GB+128GBモデルが出資のお礼として返礼されます。

 

AGM H2はクラウドファンディングの後は普通に販売される見通しで、3GB+32GBが899元(約14,000円)、4GB+64GBが999元、4GB+128GBが1299元(約20,000円)で販売が行われます。

 

簡単なスペックはAndroid 9 PieをベースとしたX OS 3.2、5.7インチHD+(1440×720)、Unisoc Tiger T310、前面カメラが800万画素・背面カメラが1300万画素、容量は3GB+32GB/4GB+64GB/4GB+128GBの3モデル展開、バッテリー容量は4400mAhとなっています。指紋認証センサーは4GB+128GBモデルのみ対応し、防塵・防水規格はIP68。

 

 

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