ReaMEIZUもPush7を導入しました。簡単に導入方法の説明もします

Push7を導入するか非常に迷っていましたが、使い方によっては非常に便利であることがわかりましたので、ReaMEIZUでもPush7を導入しました。

Push7は記事更新時にリアルタイムでスマートフォンに通知を送るサービスで、通知をするかしないかを選ぶことが出来ますが、設定を誤るとリアルタイムで通知するほどではない記事も送信されてしまうので、導入を非常に迷っていましたが、このサービスを導入することによって、”通知する程でもない記事を、通知するべき記事に仕上げるといったブロガーの「書く力」を上達させる”といった別の意味を持ったサービスであることが理解できたので、導入することを決意しました。

ブログを書く人が増えているということで、RSSとは違ったサービスを使って情報をより早く伝える事ができると、他のブログに差をつけることが出来ます。導入するか渋っている人はさっさと導入したほうが吉です。

 

導入方法

push7_login

Push7にアクセスし、新規登録をクリック。

 

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メールアドレスを入力します。

メインで使っているメールアドレスがいいでしょう。

 

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一瞬でメールが届くので、受信箱からinfo@push7.jpからのメールを確認し、本登録するURLをクリックします。

 

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先ほど入力したメールアドレスと新規にパスワードを入力し、アカウントを作成します。

 

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出迎えられるので、Push7を導入したいブログを登録していきます。

「始める」をクリック。

 

push7_7

パパパッと入力していきます。

アプリケーションURLは余程拘らないかぎりはドメイン名と同じがいいでしょう。

 

push7_8

登録されると、このような表示になります。

月5000までプッシュ送信ができるようですが、そんなに記事を公開できない!とは言えサーバー大丈夫なのかしら。

 

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WordPressにPush7のプラグインをインストールします。

プラグインから新規追加で「push7」と入力すれば簡単に出てきます。

 

push7_11

APPNOやAPIKEYを入力します。

 

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Push7のサイト内のアプリケーション設定から自動設定をクリックすればAPPNOやAPIKEYを見ることができるので、まるまるコピーします。

 

push7_9

導入方法をクリックし、ボタンの表示形式を選択してブログに貼り付けるだけ。

非常に簡単。アイコンが増えるとか増えないとか聞いてるけどいつ増えるんだろう?

 

push7_14

記事更新時に、この項目にチェックマークが入っていないとリアルタイムで通知されます。

チェックマークが入っていると通知されません。

日本人的には「通知を送信する」でチェックマークが入っているとわかりやすいかな・・・とか。

 

導入はこれで終わりです。

すごく簡単。

 

通知を受け取る媒体はいろいろあります。Google Chrome・Firefox・Android OSで受け取ることが出来ます。

iOSは専用アプリで受け取ることが可能なので、これでやると楽ちんかも。

Push7
Push7
Price: Free

 

push7_sns

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