ソフトバンク向けA101OPはOPPO Find X3 Neo/Reno5 Pro 5Gがベースか、Snapdragon 865 5G+5000万画素カメラ搭載

ソフトバンク向けA101OPはOPPO Find X3 Neo/Reno5 Pro 5Gがベースか、Snapdragon 865 5G+5000万画素カメラ搭載

2021年5月6日
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OPPOがSoftBank(もしくはY!mobile)向けに開発しているA101OPが技適を通過したので、その製品について調べてみるとベースモデルは国際市場で販売されているOPPO Find X3 NeoおよびOPPO Reno5 Pro 5G(中国市場ではOPPO Reno5 Pro+ 5G)の可能性が高いとわかりました。

 

A101OPはアメリカ合衆国の認証機関FCCにて既に姿を表していますが、OPPOはその申請書類としてラベルの位置を示すPDFを送付し、そのPDFの名前が「CPH2207 銘牌貼_CE」と確認できたので、A101OPのベースモデルがCPH2207だと考えました。

 

CPH2207ついて調べてみると、イギリス市場ではOPPO Find X3 Neo、アラブ首長国連邦市場ではOPPO Reno5 Pro 5Gとして販売されており、主なスペックとしてAndroid 11ベースのColorOS 11、90Hz 6.55インチ FHD+(2400x1080) AMOLED、Snapdragon 865 5G、RAM 12GB+内蔵ストレージ 256GB(外部: 非対応)、リアカメラは5000万画素(Sony IMX766)+1600万画素+1300万画素+200万画素、フロントカメラは3200万画素、バッテリー容量は4500mAh(2x2250mAh)、最大65WのSuperVOOC 2.0の有線充電に対応しています。

 

参考価格として同市場のAmazonにて販売されているOPPO Find X3 Neoは699.00ポンド(約106,200円)、OPPO Reno5 Pro 5Gは2,799.00UAEディルハム(約83,200円)となっています。

 

ソフトバンクは2020年にOPPO Reno3 5G A001OPを発表していますが、この製品は中国市場向けOPPO Reno3 Pro 5Gがベースモデルで名称が変更されているため、今回のA101OPも同様に名称が変更されてOPPO Reno5 5Gとして発表される可能性が高いです。

 

追記: FCCではバッテリーの型番と容量が明らかになっており、型番はBLP779、容量は4000mAhのため、ベースモデルとして予想した両機種と一致しません。ただ、完全に一致する製品としてOPPO Reno4 LiteやOPPO Reno4 Zがありますが、これらの製品はHelio P95を搭載しているのでベースモデルの可能性はほぼあり得ないため、まだ私が予想した機種の方が確率は高いと思います。

 

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