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Meizu端末を購入する際に気を付けること(MVNO編)

Meizu端末を購入する際に気を付けること(MVNO編)

今回はMVNO対応の可否について記していこうと思います。

①. MVNOのSIMの種類

  • 通話機能付きSIM

通話機能付きSIMはMNOが提供しているSIMと全く変わりはありません。

電話も可能ですし、SMSの送受信も可能です。

  • SMS機能付きSIM

SMS機能付きSIMはMVNO専用のSIMカードですね。

セルスタンバイ問題を解消するためには必要なSIMになります。電話は出来ず、SMSの送受信のみ可能です。

  • データ通信専用SIM

データ通信専用SIMは電話、SMSの送受信が出来ないデータ通信のみ可能なSIMです。

こちらのSIMはアンテナピクトが立たなかったり、セルスタンバイ問題を引き起こしたり面倒なSIMです。

Meizu端末で気になるのは、このデータ通信専用SIMが対応しているのかということになると思います。

②. 接続テスト

MNOのSIMは何の問題もなく繋がるのは周知の事実ですので、今回テストするSIMは

  • 通話機能付きSIM(DMM.com)
  • SMS機能付きSIM(hi-ho)
  • データ通信専用SIM(DMM.com)

になります。どちらもdocomoの通信を利用したMVNOになります。mineoなどは持っていないので検証できていません。申し訳ありません。

接続確認アプリはSignalCheck Proというアプリを使用します。

Google play SignalCheck Pro
SignalCheck Pro
制作: Blue Line Computing
評価: 4.6 / 5段階中
価格: ¥371 (2015/8/28 時点)

ダウンロードposted by: AndroidHTML v3.1

テスト端末は今年度フラッグシップモデルのMeizu MX5になります。

レビューはこちら

mx5_1

②-a. 通話機能付きSIM

S50828-095405

DMM.com 通話機能付き8GBプラン

難なく繋がりました。Flyme OS 4.5からなのか、MVNOのSIMを使っているからかわかりませんが、SIMを挿入するとまず3Gを掴んでその後に4Gに無理やり接続させるとその後は安定して4Gに繋がります。3Gのままだとなかなか繋がらないので、無理やりつなげてやる必要があります。

②-b. SMS機能付きSIM

hi-ho LTE typeD シリーズ SMS機能付き2GBプラン

hi-ho LTE typeD シリーズ SMS機能付き2GBプラン

こちらも難なく繋がりました。通話機能付きSIMと同じ挙動をしましたので、焦ること無く接続出来ました。

②-c. データ通信専用SIM

DMM.com データ通信専用3GBプラン

DMM.com データ通信専用3GBプラン

電話ができないとアプリは認識していますが、しっかり4Gに接続されています。以前のMeizu端末では接続できなかったので、驚きを隠せていません。


今回Flyme OS 4.5のおかげか、MediaTek製のモデムが良かったのかは完全にはわかりかねますが、どのSIMを契約しても通信ができることがわかりましが、データ通信専用SIMだとセルスタンバイ問題は起こりますので、最低でもSMS機能付きSIMを契約して通信することをオススメします。

mineo等のauMVNOや、日本通信が手を出そうとしているSoftBankMVNOが出たら、また更新したいと思います。

 



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